SketchBook MobileX
SketchBook MobileX
http://itunes.apple.com/jp/app/sketchbook-mobilex/id327376639?mt=8
ん?あ、あれ?こんな名前だっけ
まぁいいや とりあえず今回紹介するのは無料のおえかきアプリです。
iPhoneのお絵かきアプリは結構様々多種多様とございますが、個人的にはこれが一番色々そろってるんじゃないかなっと思ってます。
起動するとまずは白紙の画面が表示されるのですが、下の小さなアイコンをタップするとリングメニューが登場します。 このリングメニューを上から時計回りに順番に紹介すると、
- 鉛筆ツール
- はっきりした細い線を描ける。細かい部分に便利
- エアブラシツール
- ボヤっとした色を吹きかける。光や影を描くのに便利。
- 筆(ブラシ)ツール
- 少し滲んだ太めの線を描ける。塗りに便利。
- 消しゴムツール
- 大きさ、強さを自由に決められるケシゴム。
- 塗りつぶし(バケツ)ツール
- 選択部分を塗りつぶす。背景に便利。
- レイヤー編集(無料版ではレイヤーは3枚まで)
- レイヤーの追加、削除、並び替え、フォトライブラリからのインポートができる。
- カラー選択
- カラーサークルかカラーテーブルから色を選択できる。
- 左右対称モード
- ONにすると描いた線が左右対称に複写される。
となります。
また中央のレンズアイコンで各種ペンツールと消しゴムツールの大きさと濃度を調整できます。
レンズをホールドしてから左にフリックでサイズを小さく、右で大きく、上で濃度を濃く、下で薄くできます。
メニューの左下、右下にはそれぞれUnDo機能(元に戻す)、ReDo機能(やり直し)ボタンがついていますが、これらは絵を描くキャンパスモードで左下や右下をダブルタップすることでショートカットとして呼び出せます。
また左上をダブルタップすることで選択中のレイヤーを白紙に戻し、右上ダブルタップでキャンパスの大きさを画面にあわせます。
さらにiPhoneのフォトライブラリからレイヤーに画像を呼び出せること。
これを使って元の画像を絵的に加工することができます。
ネットにアップロードしたいスクリーンショットなどの他人の名前なんかを消すのにも便利! ▲下のボタンは左から、レイヤーを追加、コピーしてレイヤーを追加、インポート、可視不可視、下のレイヤーと結合
あとは色の選択がカラーサークルによって直感的に好きな色を作れるところ。
RGBの数値でも入力できるし、現在の色と選択中の色が右上に並んで表示されるので狙った色も作りやすい。
あとキャンパス上で指をホールドし続けることでスポイトモードになって、その場の色を拾うこともできます。
ピンチイン、ピンチアウトでキャンパスの拡大縮小も可能で細かい部分を描くこともできます。
絵を描き終わったらメニュー左上の「+」からフォトライブラリにエクスポート!
ってことで私が描いてみた絵を置いておきますね。
お題はアンパンマン!どうですか?指で描いたようには見えないでしょう?
コツは鉛筆描きではなくて絵の具を意識して描くこと、かな?
あとは色に深みは影なんかをつけるときには、
筆やエアブラシでサイズ若干大きめの薄めにして重ね塗りするように描くと割りとうまくいった感じです。
もっといい方法なんかあったら教えてくださいな
ってことで、このアプリを使ってあなたもいつでもどこでもレッツスケッチライフ!
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